外反母趾を治療する方法のひとつにテーピングがあります。
テーピングとは、足にテープを貼ることによって、指の変形を抑え外反母趾を治療していくというものです。
テーピングでは完全に外反母趾を治すことは出来ないものの、指の変形をしっかりと抑え、痛みなどの症状も和らげることができます。
テーピングの貼り方としては、親指にするときには、親指を正しい位置に戻すようにテープを引っ張りながら貼っていきます。
このとき、爪にテープがかからないように注意しましょう。
テーピングを足裏にするときには、足の裏の真ん中にテープを貼り、両端を引っ張って両側へ強めに貼っていきます。
足の甲の部分はかぶれやすいので弱めに貼ることをお薦めします。
足裏のアーチの場合には、足裏の横へ貼った上をカバーするように貼ると横のアーチが守られます。
このほかにも外反母趾用のテーピングのやり方はいろいろなものがあるので、いろいろな方法で試してみて、最終的には自分に合ったテーピングで外反母趾を治療していきましょう。