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外反母趾を運動で治す

外反母趾を治療するための運送療法は、足の指を動かす筋肉を使って関節を動かす自動運動と、器具など使って指を動かす他動運動とがあります。
どちらも関節を動かして外反母趾を治療する運動ですが、他動運動だけでは筋力は強くならないので注意が必要です。
1番簡単な方法は、足の指を自分の手で正しい位置に戻すことです。
外反母趾が進行していると、親指の爪が指の間を向くような感じで曲がってしまっているので、爪がきちんと上向きになるように親指を内側へ戻していきましょう。
ただし、運動療法は親指が元の位置に戻るように矯正するだけではいけません。
同時に足の筋肉を強くする必要があります。
足の筋肉を強くするためには、指の屈伸運動と開閉運動が効果的です。
運動療法は、単に外反母趾を治療するだけでなく、予防にもなるものですので、日頃から継続して行なっていくようにしましょう。

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